ブルーアンバー特徴

ブルーアンバーはドミニカ共和国から主に産出される大変貴重な宝石です。
アンバーは琥珀の意味ですので、直訳すると青い琥珀という意味になります。
その名の通り、太陽の光などにかざすと、青や緑色など、大変神秘的な色を放つのがブルーアンバーの特徴です。
ですが不思議なことに、暗い所で見る限りは普通の琥珀の様な茶色をしています。
この神秘的なブルーアンバーのルースやアクセサリーは大変高価な値段の事が多いです。
琥珀はもともと木の樹脂の化石です。
地中に入った木の樹脂が、何万年という途方もない年月をかけて出来た宝石です。
ですから時々、枝や葉、昆虫などが巻き込まれて化石化されることもあるそうです。
もちろんブルーアンバーにもその可能性は高く、その様な物入りの琥珀類は特に高値で取引されるそうです。
ブルーアンバー意味?琥珀の神秘的効果とは【不思議な変化】